【ご報告】岸田賢次商学部教授の最終講義が行われました

2015年1月23日

今年度末をもって定年退職を迎えられる岸田教授(商学部)の最終講義が、
1月20日(火)に白鳥学舎曙館402教室にておこなわれました。

 講義は『「あるはずの会計」を求めて』というタイトルで、岸田教授の長年に
わたる研究成果を概観する内容でした。
 本学学生や教職員のほか、多くの卒業生も聴講に訪れ、思い出深い最終講義と
なりました。

 岸田教授は、1972年4月に就任され、会計情報システム、管理会計基礎論、
コンピュータ会計などの授業を担当、演習では多くの学生の学位論文作成を指導
されたほか、大学発展のために多大なる貢献をされました。

 岸田教授のご尽力に感謝し、今後のご健勝とますますのご活躍をお祈りいたします。

2016年度